信じて選べる星を、ひとつずつ灯していく。

Hoshimado

Works

この世界のこと

Trust

ひとつの星を確かめた人が、次の星を安心して選べるように

新しい道具を使いはじめるとき、人は小さな賭けをしています。この中身はどこへ送られるのか。明日もちゃんと動いているのか。

Hoshimado の星は、どれも同じ作り手が、同じ約束で灯しています。できることとできないことを、隠さずに書くこと。見えないところでも、手を抜かないこと。

だから、ひとつを使って確かめた安心は、まだ選んだことのない星への信用になります。私たちが積み重ねたいのは、作品の数ではなく、その信用です。

Window

窓は、覗き込むものであり、覗き込まれるものでもある

部屋の中から見上げれば、窓の向こうに星があります。けれど外の夜道から見れば、灯りのついた窓そのものが、地上の星に見えます。

どちら側に立つかで、窓の意味はひっくり返ります。星の中も、窓の中も、外からは見えません。それでも光が届くから、そこに誰かがいると感じられます。

あなたは Hoshimado という窓を通して、作品や道具という無数の光を覗き込みます。その光の向こうには、いつも作り手がいます。

Constellation

選んだ星を結んで、あなただけの星座を描く

ひとつの星は、ただの点です。けれど、いくつかを選んで線で結ぶと、そこに意味のあるかたちが浮かびます。

安心できる星を自分で選び、つなげていく。そうしてできた星座が、あなたの毎日にとっての「便利」と「好み」のかたちになります。

星座は、見上げる人の数だけあります。Hoshimado は、そのための星をひとつずつ灯していきます。

Means

灯りを届けるためなら、使えるものはなんでも使う

AI でも、ブロックチェーンでも、昔からある素朴な技術でも。Hoshimado にとって技術は、掲げる旗ではなく、灯りを運ぶための道具です。

新しさは目的になりません。その技術で誰かの手間が減るのか、誰かの夜が少し明るくなるのか。選ぶ理由は、それだけです。

だから、流行りの言葉で作品を飾りません。中で何が動いているのかは、正直に書きます。

Horizon

窓は、自分と世界のあいだに引かれた境界線

地平線が空と地面を分けるように、窓は内側と外側を分けています。境界があるから、こちら側は守られ、向こう側を見たいと思えます。

境界は、閉ざすための壁ではありません。光を通し、景色を通し、ときには声を通す、開かれた線です。

Hoshimado はその線のこちら側で灯りをともし、向こう側にいるあなたへ届けます。いつか、あなたの窓からも光が返ってくることを願いながら。

Creator(窓の中の人)

速くなった世界で、速くできないものを積み上げる。

夜、芝生のそばにしゃがむ樋口拓実の後ろ姿

Takumi Higuchi

樋口拓実Software Engineer

React と Next.js を軸に、プロダクトを形にする仕事を続けてきました。大学で研究したマルチエージェント強化学習の延長で、いまは自律して動く AI エージェントを作っています。YUNA も、そのひとつです。

Hoshimado という窓の中にいるのは、樋口拓実です。作る過程と考えていることは、note と自分のサイトに書いています。

Writing
noteZenn